半分、青い。 NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第14週 第15週 - 生きてゆく未来へ

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半分、青い。 NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第14週 第15週






半分、青い。 NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第14週 第15週

7月2日月曜日より放送の第14週では...。

サブタイトル「羽ばたきたい!」とは、とうとう...。


久しぶりに漫画の仕事を貰えた鈴愛(永野芽郁)だったが...。

いまだに律(佐藤健)との悲しい経緯が尾を引いていたためなのか、原稿の締切日が迫っていながら、いまだに完成の目処の立たないままで...。

焦りの深まってためらうばかりの鈴愛を見かねて、羽織(豊川悦司)はさり気なく声をかける。 無邪気に漫画を描いてばかりだった高校生の頃に戻って、ネームなしのままで、いきなり描いてみてはどうか、と...。

それでも鈴愛は、締切日の当日になっても、原稿を仕上げられなかった。

結局のところ、幸か不幸か、かねてよりの事情あっての編集者との水面下における羽織の働きかけ、鈴愛と羽織との合作漫画とするという提案の受け入れによって、辛うじて事なきを得ることに...。


明くる日に実家恋しさ高まって、久しぶりの優しい祖父・仙吉(中村雅俊)との電話での語らいに癒やされて...。


締切日から数日を過ぎた後、ようやく鈴愛は描き上げた原稿を手に羽織の元へ出向いた。

自身の至らなさを詫びた鈴愛は、傍にいた若菜(井川遥)にも向けて、打ち明ける。 もう才能が限界であることから、漫画家を辞めたい、と...。


およそ10年も住み慣れた「秋風ハウス」を離れてからの鈴愛を知るは、祖父・仙吉(中村雅俊)だけの日々の中で...。

当の鈴愛は、新たなる東京での一人暮らしのため、「100円ショップ大納言」でのアルバイトの店員に...。

そこへ、時折買い物に訪れては鈴愛をときめかせてくれる、森山涼次(間宮祥太朗)という青年が、臨時アルバイトを始めることになって...。



7月9日月曜日より放送の第15週では...。

サブタイトル「すがりたい!」のように、変わることのない忙しさからなのか、心から嬉しい夢見心地に満たされているのか...。


それは、秋の訪れの深まり始めた「大納言」にて、近所のあらゆる学校での運動会に備えて、立て続けに訪れる買い物客で賑わう日々の中でのこと...。

意外なことに、鈴愛も涼次も、互いに忙しいながらも、何とも言いようのない居心地の良さに満たされており...。


その夢見心地とは裏腹に、「大納言」オーナーである藤村三姉妹の次女・光江(キムラ緑子)と三女・麦(麻生祐未)と四女・めあり(須藤理彩)の他愛ない噂話によれば、雇われ店長・田辺一郎(嶋田久作)が晩秋の訪れを迎えるや、何処かへ姿をくらます癖があるらしくて...。


近所のあらゆる学校での運動会の終わった日...。

涼次の臨時アルバイトも終わって...。

閉店とともに事務所でのささやかな打ち上げが...。

涼次からのギターの語り弾きは、時の流れを忘れさせるくらいに鈴愛を夢見心地にさせてくれて...。

二人で店を出ての雨降る中でのこと...。

唐突に涼次は、思いもかけないことを鈴愛に打ち明ける。



またまた、新たなる場所における新たなる顔の登場で、ヒロイン・鈴愛を取り巻く新たなる青春群像を、あらゆる意味で垣間見ることになるのか...。

ある時は甘く、ある時はほろ苦く...。



まずは、嶋田久作演じる「100円ショップ大納言」の雇われ店長・田辺一郎ならではの独特の妖しさが...。

あの光江の小学校時代からの同窓生で、長いこと"モアイ像"呼ばわりされてきた"トラウマ(?)"のようなものなのか、現実逃避したさに姿をくらました後、何するんだろうなあ。


もしや、あの1988(昭和63)年1月30日土曜日より公開の荒俣宏原作・実相寺昭雄監督・林海象脚本の映画『帝都物語』や、続編の1989(平成元)年9月15日金曜日より公開のラン・ナイチョイ・一瀬隆重共同監督・植岡喜晴・李美儀共同脚本の映画『帝都大戦』で、じっくりと演じた実質的な主人公・加藤保憲の魔人ぶりの影を垣間見ることに???

すなわち、遠いいにしえの10世紀(940年代)すなわち平安時代中期の関東豪族・平将門の怨霊を存分に駆使して、帝都破壊を目論むかのように、これまで蔑んできた人たちへの復讐とでも???



次に、間宮祥太朗演じる臨時アルバイト・森山涼次と鈴愛との初めての出逢いも...。


2015(平成27)年3月14日土曜日より発売の『未熟者 間宮祥太朗 1st PHOTO BOOK』(京介/ワニブックス)での、沖縄における等身大の自分自身や...。

2017(平成29)年9月15日金曜日より発売の『間宮祥太朗 2nd PHOTO BOOK GREENHORN』(京介/ワニブックス)での、台湾におけるひととき...。

それぞれにおいての、あるがままにつぶやいた想い、そのまま突き進むかのような...。



いずれにせよ、ヒロイン・鈴愛の今後の生きざまと行く末に、強い影響の予感の昂ぶり、気のせいかなあ。

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2018-06-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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