わろてんか NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第23週 - 生きてゆく未来へ

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わろてんか NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第23週


















わろてんか NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第23週

3月5日月曜日よりの放送では...。


サブタイトル「わろてんか隊がゆく」ともなれば、失礼ながら、大阪ならではの何でも笑い飛ばすかのような、一貫したドタバタ喜劇の展開を連想してしまいがちだけど...。

どうやら大違いのようで、時局が時局だけに、悲壮感が差し迫ってきそうな勢いに???



隼也(成田凌)がつばき(水上京香)と結婚して、母・てん(葵わかな)に勘当されてから、およそ4年を越える歳月が流れて...。


時は1939(昭和14)年、かの若夫婦は神奈川県川崎市での慎ましい生活...。

隼也は工場勤めの単調な日々の一方、つばきはすでに4歳となった長男・藤一郎の育児にてんやわんやになって...。

それでも隼也は、折を見るなり、日々の暮らしを綴った手紙を、差出人を記さないまま風太(濱田岳)に送っており...。


この時代、およそ2年前より始まった日中戦争はいまだ混迷を深めており、特に最前線にとどまるしかない兵士たちに笑顔を届けてほしいと、新聞への投書が相次ぐ中のこと...。

事態を重く見た北村笑店は、「演芸慰問団わろてんか隊」の結成と派遣への決意を固めて、新聞広告による寄附金を集める呼びかけを行う。

風太(濱田岳)を団長として、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)のしゃべくり漫才コンビ・"キース・アサリ"、歌子(枝元萌)と吉蔵(藤井隆)の夫婦漫才コンビ・"ウタコ・キチゾー"、それぞれを復活させた上で、「わろてんか隊」は上海へ旅立つこととなった。


かの上海では、戦況の膠着状態と混迷の深まりが際立っており、楽団を持つ夢を砕かれた四郎(松尾諭)は場末のバーでのピアノ演奏で、リリコ(広瀬アリス)は大衆食堂の給仕で、ともに生計を立てる日々にあって...。

これからの二人を心配した風太は、"ミス・リリコ・アンド・シロー"の復活と「わろてんか隊」への加入に向けての働きかけへ...。

こうして「わろてんか隊」による演芸は披露された。 特に、日頃より死の恐怖に晒されている兵士たちからだけに、大いに喝采を浴びることになって...。

最終日を前に、風太は切々と訴える。 部隊を取り仕切る阿久津少佐に、誰もが心から笑い合っていたいから、いつもの舞台で身に纏っている艶やかな出で立ちのまま、演芸を魅せることで、忘れられないひとときを過ごさせてあげたい、と...。

少佐も兵士たちと同じ気持ちだった。 快く認めることになって迎えた最終日、「わりてんか隊」は軍服を思わせる出で立ちから、一転していつもの舞台で魅せる煌びやかな出で立ちによる演芸で、大いに沸かせることになって、誰もが心から笑い合える忘れられないひとときへ...。


この好評が追い風となって以来、「わろてんか隊」は何度も中国大陸への派遣を繰り返すこととなった。



これも嬉しい悲鳴なのかなあ、本放送と重ね合わせるかのように、改めて目を通すことになりそう。


2008(平成20)年7月1日火曜日より発売の『戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録 芸人たちが見た日中戦争』(早坂隆/中央公論新社)に記された、あらゆる明暗のない交ぜになった展開...。


かの舞台の上海ともなれば、思い出す。

あの2007(平成19)年2月11日日曜日・12日月曜日放送のテレビ東京系列『2夜連続ドラマスペシャル 李香蘭』を...。

上戸彩が主人公の李香蘭を演じた作品として、心からの笑顔とともに、時には哀しげに時には儚げに時には妖しげに魅せてくれて...。

1940(昭和15)年6月5日には、大ヒットの流行歌「支那の夜」を主題歌とする同名映画が日本劇場にて公開されるとともに、挿入歌「蘇州夜曲」も大ヒットすることに...。


もちろん、2017(平成29)年6月30日金曜日より発売の『地球の歩き方 上海 杭州 蘇州 2017〜2018』(地球の歩き方編集室/ダイヤモンド社)に記された、現在そして未来への上海と近郊の町並みや、あらゆる人間模様への想いも込めながらも...。


1953(昭和28)年に東京都中央区日本橋箱崎町にて創業して、ふかひれと中華食材の専門店「日本橋 古樹軒」からの【上海蟹みそ(大閘蟹蟹黄) 300g】への、上海蟹40匹分の味噌をいっぱいの美味しさ...。


東京都葛飾区新小岩の「大衆割烹 鳥益」からの【上海風塩焼そば 200g×5食】への、あっさりとした塩味、紹興酒と食酢による隠し味、といったより深い味わい...。


東京都武蔵野市吉祥寺の「上海焼き小籠包 菊地」からの【冷凍焼き小籠包 12個入×5パックセット 上海焼き小籠包】への、焼きたて小籠包のコラーゲンといっぱいの美味しさ...。


最後の御口直しとしては、神奈川県横浜市中区尾上町の「東方新世代」からの【石庫門 上海老酒 錦綉(金綉) 12年 アルコール度数12.5度 500ml】...。

上海の中洋折衷伝統建築様式「石庫門」を思わせる老酒で...。


じっくりと噛みしめようっと。

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2018-02-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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