岡本玲 NHK 朝ドラ わろてんか 恋敵 杉田楓 - 生きてゆく未来へ

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岡本玲 NHK 朝ドラ わろてんか 恋敵 杉田楓














岡本玲 NHK 朝ドラ わろてんか 恋敵 杉田楓

として出演か...。


失礼ながら、あの黒歴史(?)とされる、2012(平成24)年10月1日月曜日より放送のNHK朝ドラ『純と愛』の初出演での、待田誠という奇天烈で奇抜さあっての突出した役どころは、かなり尾を引いてしまったということなのかなあ。



これまでを振り返れば...。


あの2008(平成20)年12月6日土曜日から放送開始、合間の12月20日土曜日の映画公開、翌年2009(平成21)年2月28日土曜日までフジテレビ土曜ドラマでの全11話放送のメイ原作・村上正典監督・渡辺千穂脚本のケータイ小説『赤い糸』では、キャッチフレーズ「純愛はキレイゴトじゃない。」のような怒涛の展開が...。

そんな中での、主人公・竹宮芽衣(南沢奈央)の親友・山岸美亜を演じた時のような、茶髪ながらも初々しさと純真無垢さと真摯さ、時折気になってしまってからは...。


2010(平成22)年6月25日金曜日より発売のDVD『月刊 岡本玲 from 女優力』(ビデオメーカ)では、「女優力・トイレの女子高生」の"謎の殺人鬼に追われる女子高生"・"先輩に告白しようとする女子高生"・"自殺しようとする女子高生"や...。

「オリジナルショートムービー・6つの涙」の、"悲しい涙"・"怒りの涙"・"嬉し涙"・"悔し涙"・"安堵の涙"・"万感の涙"も...。


2011(平成23)年5月26日木曜日発売のDVD/Blu-ray『岡本玲 ドキ☆ドキ Vacation』(リバプール)では、バリ島を満喫する姿が...。

初めての民族衣装や水着姿、といった普段魅せることのない素そのもの、なかなかのもので....。


そして、2011(平成23)年12月21日水曜日発売のDVD/Blu-ray『僕と少女の四日間の物語』(リバプール)では、岡本玲本人の初の1人2役、海辺のシーンやピアノの演奏でのあどけない少女や、快活な少年、といった二つの顔が...。


さらには、2013(平成25)年6月13日木曜日発売の『岡本玲写真集 TRANS.』(集英社)では、極寒のフィンランドと灼熱のメキシコとの対比がありながらも、今までにない大胆で濃厚な色気を醸し出した姿が...。

具体的には、笑顔が8割で水着が9割、まさに芸術的といっても過言じゃないだろうなあ。

良い意味で殻を破ったのかもしれないや。



これらを蓄積した上での、2度目の出演となる10月2日月曜日より放送開始のNHK朝ドラ『わろてんか』...。


この度演じる、藤吉(松坂桃李)の母・啄子(鈴木京香)が勝手に決めた許嫁・杉田楓は、大阪・船場の大店の娘で、利発かつ商才もあって一見非の打ちどころがない女性...。

しかしながら、結婚に愛情は不要と言い放つ冷徹さが...。

そこへ、藤吉とともに大阪に駆け落ちしてきたヒロイン・てん(葵わかな)との突然の出会い...。

早々より、嫁の座をかけての激しい暗闘を繰り広げることになって...。

ただ、当初こそ楓ならではの無愛想で気の強さの際立った高まりはあるものの、てんとの長きにわたる関わり合いのうちに、次第に自身の胸中に秘めた本心との向き合いの深めることになって、少しずつ新たな一歩を踏み出していくらしく...。


いずれにせよ、かの『赤い糸』を、そのまま突き進むかのような展開にならないことだけは、確かなはず...。


あのヒロイン・てんならではの笑い上戸に触れてゆくことあって、少しずつの明るい表情へと変化してゆくものと想いたいのは、自分一人だけだろうか...。



岡本玲か...。


1991(平成3)年6月18日生まれで、和歌山県和歌山市出身。

性格は、負けず嫌いで頑固。 長所・短所ともに完璧主義。

趣味は、ギターとピアノ。

ほかには、『鋼の錬金術師』や『青の祓魔師』など多くの漫画を所有していて、後年上京した後、部屋に納まりきれなくなった場合は、実家に送って置いてもらっているらしい。

特技は、暗算とそろばん。

小学校1年生頃から週4日そろばん教室に通い、中学校では珠算部に入って、技能を向上させ、日本珠算連盟段位認定試験では、珠算が準3段、暗算が4段。

好きな食べ物は、煮込み、ハンバーグ、しらす。

嫌いな食べ物は、梅干し、納豆。

好きな男性のタイプは、SMAPの木村拓哉。 初めて買ったCDは、SMAPの『がんばりましょう』。

好きなキャラクターは、ミニーマウスとキティ。


好きなお笑い芸人は、髭男爵。

後年の2008(平成20)年6月18日に放送されることとなる日本テレビ『ダウンタウンDX』で、共演が実現するものの、次々と暴かれる山田ルイ53世の性癖に呆れ返ってしまったという。

小学生時代は、木登りの好きなお転婆な一面もあったという。


はじまりは、2歳年上の姉が愛読していた『ニコラ』に掲載されていた新垣結衣と蒼井優に、憧れたことから。
モデルオーディションには、母が撮影した写真を同封して応募したという。

特に面接の際には、直前にそろばんの大会に出場していたことと、同世代の人の特技としては珍しかったこととあって、そろばんのことばかり聞かれたとか。

ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルオーディションでグランプリを受賞して芸能界入りしたのは、2003(平成15)年のこと。

後年、関わることとなる新垣結衣からは、妹のように可愛がられたという。

2005(平成17)年には、同誌の派生ユニット・ニコモノ!として、CDデビュー。 しかし、紆余曲折あって、実質1枚のシングルのみでの活動終了へ。


初のドラマ出演は、中学卒業とともに上京し高校入学して間もない2007(平成19)年4月から、テレビ朝日放送の『生徒諸君!』の柴田安里役。


『ニコラ』には、25回の表紙登場回数で歴代1位の記録を残し、2008(平成20)年に卒業。

当時の『ニコラ』の編集長だった松本美帆子氏曰く、「万人受けする美人ではない上に、モデルとしては決して恵まれていない。 しかし、それを努力でカバーしたり、新たな力に変えて読者に提案する力がある」との評価。

しかも、岡本使用のものは、問い合わせ殺到、ファッションブランドはじめ、各種企業から誌面で使用してほしいという指名が圧倒的。

ホントにかわいいんだなあ。

ただ、カリスマモデルと評されるようになっても、モデルとしては157cmと低身長あって、モデルを始めた当初は、雑誌の後ろに掲載されるメイクページしか、任されなかったという。


同じく2008(平成20)年に映画『憐 Ren』で初主演。

全日制から通信制への高校転学を経て、2010(平成22)年に高校卒業し、4月より大学入学。

以後は、ドラマ、映画、舞台などで存在感ある脇役を中心に出演することになって...。


いくらか際立っていた舞台作品に関しては...。

2011(平成23)年3月から6月まで上演された、つかこうへい原作・藤森一朗演出の『熱海殺人事件』。

そして、2012(平成24)年9月末に上演された、坂元裕二脚本・演出の朗読劇『不帰(かえらず)の初恋、海老名SA』。



いわゆるヒトクセもフタクセある役どころ、これからも良い意味で変わらないんだろうなあ。

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2017-09-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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