ひよっこ NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第12週 - 生きてゆく未来へ

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ひよっこ NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第12週






ひよっこ NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第12週

6月19日月曜日よりの放送では...。

サブタイトル「内緒話と、春の風」のように、みね子(有村架純)を取り巻く人たちの青春群像を垣間見ることに...。


時は、1966(昭和41)年正月から...。

みね子は、あれから変わることなく赤坂の洋食屋・すずふり亭での働く日々へ...。

しばしばコックの井川元治(やついいちろう)に怒鳴られることはあるものの、店主の牧野鈴子(宮本信子)はじめ、鈴子の息子である料理長の省吾(佐々木蔵之介)や、ホール係の朝倉高子(佐藤仁美)からの励ましと温かみを背に受けての大きさからか、みね子は段階的に仕事の上達へ...。

そして、店の混雑の時間帯であっても、ホールの仕事をこなせるまでに...。


仕事を離れた後のみね子は、あかね荘でのいつもの他愛ないひととき...。

島谷純一郎(竹内涼真)、久坂早苗(シシド・カフカ)、新田啓輔(岡山天音)、といった風変わりな住人たちとも、少しずつ打ち解けるまでになって...。

中でも、自身と同じく貧しさに生き抜く仲間としての見えないつながりあっての心地良さからか、一緒につくって食べるラーメンライスによる"晩餐"(?)も、楽しみの一つとなってゆく。


そんな日々の続く、とある休みの日のこと...。

誰もが出かけるあてもなく、それぞれの部屋で漫然と過ごす中...。

唐突に、坪内祐二(浅香航大)という啓輔とともに上京して漫画家を夢見る相方が、あかね荘を訪ねて来た。

啓輔は驚きを隠せない。

かねてより二人は、ともに人気上昇中の有名漫画家・藤子不二雄への憧れあって、同室での暮らしとともに漫画家を目指したものの、売れる兆しのないまま、2ヶ月前に祐二が実家の富山へ帰郷して...。

しかも、東京へ戻る気配のないままだっただけに...。

裕二が見捨てる形で実家の運送業を継いだものと、啓輔はずっと思っていた。



まず、ラーメンライスとは、まさに懐かしい響きいっぱいの心地良さ...。

貧しいながらもささやかな幸せにあふれた温かみ象徴の一つとして...。


あの時代ならではの、創意工夫による"晩餐会"(?)を楽しんでいた人たち、どれだけいたんだろうか?

もしも現代だったら、和歌山県有田郡湯浅町の「紀伊国屋文左衛門本舗」の手掛ける【全国ご当地銘店ラーメン よりどり6種12食セット】を取り寄せられるんだろうけど...。

全国ご当地ラーメン6種類を2食ずつ選択しての購入か...。

『東京ラーメン ひるがお 環七の人気塩ラーメン』、『博多ラーメン 四郎 九州ラーメン総選挙第1位』、『札幌ラーメン あび 炎の味噌らーめん』、『東京らーめん せたが屋 環七の人気醤油』、『埼玉ラーメン 頑者 肉系と魚系のWスープ』、『喜多方ラーメン 来夢 ちぢれ平麺 醤油味』、『尾道ラーメン 味平 干し貝柱と海老の醤油』、『飛騨高山ラーメン 桔梗屋 シンプルに美味』、『東京 海老そば 二代目けいすけ 斬新麺』、『横浜家系ラーメン侍 豚骨醤油極太麺』、『高知 須崎の超有名店 まゆみの店 鍋焼きラーメン』、『米沢ラーメン 「喜久家」 米沢牛の牛骨スープ』、『京都中華そば 麺屋 ○竹 魚介系と動物系Wスープ』、『佐野ラーメン田村屋 あっさり醤油 不揃い麺』、『徳島ラーメン 激戦区から 徳島中華そば 奥屋』、『佐野ラーメン老舗 宝来軒 あっさり醤油味』、『和歌山ラーメン 総本家まるしげ ○繁』、『久留米モヒカンらーめん 味壱家』、『こってり濃厚 金澤(金沢)中華そば 神仙』、『北海道旭川ラーメン 名もないラーメン屋』、『名古屋ラーメン 徳川町如水 塩ラーメン』、『激戦区高田馬場 東京塩ラーメン 麺屋 宗』、『大阪ブラックラーメン 金久右衛門』、『豚骨鶏がら白濁スープ 京都中華そば 高安』...。

本当にいろいろある...。

これだけあれば、あかばね荘に住むであろう地方出身者は大喜びだろうなあ。

いつの時代であれ、ささやかであれ、みね子たちの心温まる食のようなもの、大切にしたいくらい...。



そして、啓輔と祐二の憧れと目標としての有名漫画家・藤子不二雄...。

真っ先に思い浮かんだのは、1977(昭和52)年から1982(昭和57)年まで『週刊少年キング』(少年画報社)の連載を皮切りに、時折の休止を経て、2013(平成25)年に完結することになった、かの藤子不二雄の自伝的漫画作品『まんが道』...。

そう、あの漫画家を目指す2人の少年の成長を描いた長編青春漫画が...。

年代順での「あすなろ編」「立志編」「青雲編」「春雷編」「愛...しりそめし頃に...」といった長きにわたる歩みのような展開を、時折垣間見ることになるのかなあ。


もちろん、『ひよっこ』でのあかばね荘での共同生活に重なり合うかのような、2016(平成28)年12月16日金曜日発売の『トキワ荘青春日記 1954-60』(藤子不二雄A/復刊ドットコム)もしかり...。

かの藤子不二雄はもちろん、石森(石ノ森)章太郎、赤塚不二夫、寺田ヒロオ、鈴木伸一、といったほかの盟友たちとともに過ごした、風変わりな青春群像劇に近い展開も???



先の啓輔と祐二はもちろんのこと...。

みね子も意外な形で二人から触発されることになるのかなあ。


ますます見逃せなくなってきた。

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2017-05-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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