川口春奈 かわいい ヒロイン 受験のシンデレラ 創意工夫 DVD - 生きてゆく未来へ

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川口春奈 かわいい ヒロイン 受験のシンデレラ 創意工夫 DVD

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川口春奈 かわいい ヒロイン 受験のシンデレラ 創意工夫 DVD

2017(平成29)年1月6日金曜日にDVD発売か...。


前年2016(平成28)年7月10日日曜日より8月28日日曜日まで全8話放送...。

NHK BSプレミアム放送の川口春奈主演ドラマ『受験のシンデレラ』...。



あの映画のリメイクか...。


そう、かの受験アドバイザーとして受験界に確固たる地位を築いた和田秀樹の、2007(平成19)年に自ら監督を務めての映画化作品...。

2008(平成20)年3月6日木曜日に小学館文庫より原作発売ほどない3月29日土曜日より映画公開されて...。

第5回モナコ国際映画祭にて、作品賞はじめ、豊原功補 が主演男優賞、寺島咲が主演女優賞、和田秀樹と武田樹里が脚本賞の4冠に輝くといった高い評価を獲得して...。


決め手が、受験にまつわる人間模様であることに加えて、緩和ケアや、格差社会をテーマにしたことも、大きく好作用したんだろうなあ。



あれから約8年4ヶ月の歳月が流れて...。

NHK BSプレミアムでのリメイク、失礼ながら、完成度の高さにおいて、先の映画化作品と拮抗するかのよう...。


かの物語とは...。


貧しい母子家庭ゆえに、定時制高校に通う遠藤真紀(川口春奈)の日々奮闘が主軸にあって...。

それは、進級できなければ「高校をやめて働け」と母・千枝子(富田靖子)から釘を刺されてほどないある晩のこと...。

真紀1人でのアパートの留守番の長引く中、唐突に深酒をしたまま上がり込んだ名門予備校・東門ゼミナールのカリスマ講師・五十嵐透(小泉孝太郎)との初めての出逢いから...。

当然のごとく、真紀は頑なに拒絶するも、押し切られてしまって...。

しかしながら、五十嵐が有名な塾講師だと知るなり、"渡りに舟"とばかりに、警察に突き出さない交換条件として、追試のための勉強を教えて欲しいとの頼み込みへ...。


こうして、やり切れない事情あって最近酒びたりで荒んだ生活だった五十嵐と、バイト掛け持ちあって落ちこぼれの真紀との、奇妙な二人三脚によるあらゆる悲喜劇が...。



全体を通して、かの二人三脚の日々の過程で垣間見ることになる、受験勉強における試験科目ごとの方法を描写した図式の面白さは、なかなかのものだった。


特に、受験勉強は月20万円の高額バイトという発想...。

加えて、東京大学卒業生は高校卒業生より生涯年収において約4億円の差をつけられるという発想も...。


単なる受験奮闘モノではなく、どん底に落ちた自分の人生に立ち向かっていく姿、じっくりと浸透してゆくかのようで、素晴らしい魅せ方...。


そして、小泉孝太郎演じる、カリスマ講師・五十嵐透の一挙手一投足...。

人と積極的に関わろうとしない一面は、いくらか気になってしまうものの、大変な自信家で有能な教育者ならではの人となり、自然と教えを乞いたくなる人は、多いんだろうなあ。

特に若かりし頃、決して忘れない。

「教育にお金をかけられる家だけが東大に入れるのはおかしい」「あきらめる人生なんて誰にもあゆませない」という正義感...。

東大の仲間ともに、根津のアパートで塾を始めた当初の情熱...。


遠い将来にわたる、良きロールモデルになりえるんだろうなあ。

加えて、人生のあらゆる局面における学びの再生の意味合いとしても...。



最後に、この作品における川口春奈...。

前年2016(平成28)年のインタビューでは、夢はNHK朝ドラヒロインの座を射止めるとのこと。

それにふさわしい布石を打ち始めたのかなあ。



折しも、この年2月18日土曜日より公開、誰もが体感して求めたがっている学生時代の青春感満載の映画『一週間フレンズ。』が...。


特に、川口春奈にとっては、最後の高校生を演じることになりそう(?)...。

より際立ったヒロインとして記憶に残る作品として...。

いわゆる太陽の陽射しのような存在感かなあ。



そして、この『受験のシンデレラ』で演じた貧しい定時制高校生は、月明かりと月影のような存在感ということに...。

・・・・・・・・
また代表作が一つ増えたか...。


折しも、この年2月18日土曜日より公開となる、誰もが憧れる学生時代の青春感満載の主演映画『一週間フレンズ。』が、太陽からの陽射しのような作品ならば...。


この作品においては、
そして、もう一つの最後の高校生を演じることに(?)...。

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2017-01-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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