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スカーレット NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第2週 第3週



スカーレット NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第2週 第3週

10月7日月曜日より放送の第2週では...。


サブタイトル「意地と誇りの旅立ち」とはいうものの...。

しょっぱなから波乱いっぱいの展開になってしまうとは...。


それは、常治(北村一輝)の大阪での多額の借金の返済を目当てに、工藤が訪ねて来たことからで...。

留守番の喜美子(川島夕空)は、巧い具合に追い返そうと、あの手この手で向き合うも、小さな子を抱えているとの話にためらってしまって...。

しかも、妹・直子(やぐわなつみ)からの不用意な一言に、何も知らずに呑気に戻って来た常治も入り乱れて、怒り心頭の工藤との一触即発の一歩手前に...。

幸いにも、大阪で働いていた宗一郎(佐藤隆太)が戻ってきて...。

常治から助けてもらった恩返しとして、借金の一部を肩代わりしてくれた宗一郎に気を良くした工藤は、満足して引き上げてゆく。


宗一郎がこれまでの恩返しの心積もりからか、子どもたちへの柔道教室が賑わうようになって...。

釣られて喜美子も柔道に夢中になった喜びあって、ずっとここに居てほしいと自ら頼み込むも...。

宗一郎は、これまでの感謝を伝えた後、満州で生き別れになった妻の手がかりを求めて、東京へ発ってしまった。


誰もが生きていないだろうと悲しみにあふれる中にあっても...。

喜美子だけは絶対違うと信じたい気持ちいっぱいだった。


あれから5年過ぎた1953(昭和28)年の春のこと...。

すでに喜美子(戸田恵梨香)は15歳。 中学校の卒業を迎えつつある中で...。

高校の進学をやめて働く決意を固めつつあって...。

ところが...。

常治は独断で荒木商事という会社を就職先にしてしまった。


大阪へ発つ日を迎えて...。

喜美子はふと足元に目をやるや..。

信楽焼のかけらの美しさに、自然と惹かれてしまって...。



10月14日月曜日より放送の第3週にて...。


サブタイトル「ビバ! 大阪新生活」といった幸先の良さ...。

と思いきや...。


早速与えられることになった喜美子の仕事は、やり手の荒木商事社長・荒木さだ(羽野晶紀)の下宿屋・荒木荘の女中としての忙しさで...。

そこには、ひとクセもふたクセもある人たちが、日々を過ごしており...。

育ちの良いまじめでやさしい医学生の酒田圭介(溝端淳平)...。

普段は大雑把でも、いざ仕事ぶりともなれば真剣に突っ走る新聞記者の庵原ちや子(水野美紀)...。

市役所を辞めて映画俳優目指すものの、自室にこもることの多い変人ぶりの田中雄太郎(木本武宏)...。

そして、大家のさだが...。


元々女中として長く仕える大久保のぶ子(三林京子)は、喜美子へ冷たく吐き捨てる。女中など務まらない、と。

悶々として一度は諦めかける喜美子だったが、意を決して決意を新たにしたものの....。

のぶ子からの厳しい指導は、日増しに強まるばかりだった。

喜美子の懸命な働きぶりに応じるかのように、のぶ子はあらゆる仕事を押し付けることの繰り返しとなって...。

ようやく迎えた給料日、喜美子の手にしたのは、女中見習いとあって、僅かながらの給金だった。


休みの貰えたある日のこと...。

喜美子は、荒木商事の催す下着ショーを観に行って...。

見せられて楽しむ合間を見ては、会場に散らばる湯呑を自ら片づけることも...。

そんな喜美子へ、はるか遠くからの視線が...。

ちや子の働く新聞社の編集長・平田昭三郎だった。



この喜美子の四苦八苦ぶりと孤軍奮闘ぶりといい...。

やはり、あの宗一郎の信念そのままが乗り移っているかのようで...。


宗一郎を演じる佐藤隆太といえば、ついつい思い出してしまった。


あの2010(平成22)年1月12日火曜日から3月16日火曜日まで全10話放送の関西テレビ『まっすぐな男』を...。

そう、かの主人公・フロンティア建設課開発営業部会社員・松嶋健一郎そのものの姿を...。

まっすぐな性格で、曲がった事が大嫌い。 柔道が得意で現在もボランティアで子供たちに教えている姿。 仕事も顧客の要望を極力反映できるよう最善を尽くす姿が...。


またいつか登場してくれないかなあ。

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2019-09-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカーレット NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第1週













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スカーレット NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第1週

9月30日月曜日からの放送より...。


はじまったか...。


ますは、サブタイトル「はじめまして信楽」そのものの物語から...。

一体どのような波瀾万丈を経ての達成感と爽快感の道筋へと、つなげてゆくことになるんだろうか?



はじまりは、1947(昭和22)年の春のこと...。

この時9歳の川原喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)と二人の妹の直子と百合子、貧しいながらも仲睦まじい日々にあるものの...。

先の戦争による荒廃に加え、常治の事業の失敗が災いして、ある日突然、家族すべて大阪から滋賀県の信楽へ移り住むことになって...。

しかしながら、貧しい身なりあっての近所の子どもたちからの好奇の目は強く、小学校では同級生の大野信作(中村謙心)と熊谷照子(横澤菜帆)との学力差を、否応なしに突き付けられて...。


そんなある日のこと...。

小学校を行き来する道の途上での野生の狸に引きずられた喜美子は、慶乃川(よしのがわ)という名の陶芸家と出逢って...。

焼き物をつくるための土を集めているところらしく、地面を掘りながら土は売り物になるという話をつぶやいており...。

陶芸への漫然とした関心を抱く喜美子だったが、初めて手に触れる信楽の土の値打ちは、全然解からないままだった。


一方、大阪へ買い出しに出た常治は、暴漢に囲まれた草間宗一郎(佐藤隆太)という男を助け出して、信楽へ連れて帰って...。

思い詰めた様子の宗一郎を見かねて、医師に診てもらったところ、心に栄養が不足しているのでは、と。

より思い詰めるようになってしまった宗一郎を見かねて、連れ出した喜美子は慶乃川の工房で、不可思議なひとときを過ごすことに...。


元々喜美子は、絵を描くのが好きで...。

いくらか立ち直りはじめた宗一郎からの称賛に気を良くしてか、直子からの頼みで紙芝居づくりにのめり込むことに...。

先生からの勉強しろとの注意には、常治からの「女子に学問は必要はない」との言い分を盾に突っ撥ねるまでになって...。

それが思いもかけない騒動になってしまうとは、考えることすらできないくらいに...。


一方では、照子から信作との仲を取り持ってほしいと頼まれては、戸惑ってしまうこともしばしばで、喜美子はいいくらかてんやわんやだった。



これからの波瀾万丈の物語と向き合うためにも...。


現在の滋賀県甲賀市信楽町に、ありとあらゆる想いを馳せながらも...。

じっくりと噛みしめてみたくなった。



まずは、神山の「農業生産法人 株式会社マックスファーム」から...。


【国内産 農薬・化学肥料不使用 こだわり有機栽培自然薯を使ったそば (10袋20食分) (160g2食X10)】での贅沢な味わいか...。


【国内産 農薬・化学肥料不使用 こだわり有機栽培自然薯を使ったそば (3袋6食分) (160g2食X3)】での簡素かつ質素な味わいか...。


【マックスファーム産有機安納芋使用 こだわり! 安納芋とかぼちゃのポタージュ (一人前180gX30食)】での贅沢な味わいか...。


【マックスファーム産有機安納芋使用 こだわり! 安納芋とかぼちゃのポタージュ ( 一人前180gX6食)】での簡素かつ質素な味わいか...。



または、勅旨の「澤善」ならではの【たぬき味噌元祖味180g 幸運白たぬき(板付き)】の御利益もよし...。


神山の「有限会社のーふ」ならではの【山田牧場 御馳ロール 2本セット 生チョコダブル 生クリーム&カスタード】の甘さいっぱいのひとときもよし...。



御口直しには、「山本園」からが一番かなあ。


そう、農林水産大臣賞を受賞の茶匠のつくった「朝宮茶」を代表する銘茶として名高い【茶匠「杉本順次」作 特選あさみや茶 200g】が...。



現在であっても、近いかつ遠い未来であっても...。


切に祈るような気持ちを込めて...。

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2019-09-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつぞら NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第24週 第25週 最終週






なつぞら NHK 朝ドラ あらすじ ネタバレ 第24週 第25週 最終週

9月9日月曜日より放送の第24週にて...。

サブタイトルは「なつよ、この十勝をアニメに」とは...。


それは、1974(昭和49)年の夏のはじめのこと...。

マコプロダクションでは、一久(中川大志)からのこれまでの想いあふれて提案した企画『大草原の少女ソラ』が、見事採用されて...。

早速の制作開始とあって、なつ(広瀬すず)たちスタッフは、北海道のロケハンへ...。

懐かしい柴田牧場での楽しい雑談を交えた聞き込みを終えて...。

帯広の雪月へたどり着くや、とよ(高畑淳子)からの開拓時代の苦労話に聞き入る中でのこと...。

何と思いもかけずに、歌と踊りで全国を渡り歩く亜矢美(山口智子)との再会となって....。

懐かしさから高まる喜びあふれるまま、亜矢美で雇われることになった。


10月に入ると『大草原の少女ソアラ』の放送がはじまって...。

しかしながら、当初からの視聴率の伸び悩みに悩まされては、放送中止の話が出てしまうまでに...。

それでも、日の過ぎるにつれて、作品に感動した視聴者たちからの要望が相次ぐことあって、放送が続くことになって...。

やがて人気番組への成長の続く中での、忙しさに押されるある日のこと、ファンと名乗る少女が現われて...。

少女は"杉山千夏"と名乗るや、居づらそうに去っていった。

入れ違いに現われたなつが、かの少女の件を聞かされるや、咄嗟に会社の外へ飛び出して...。

必死で駆けつけてたどり着いたなつの目の当たりにしたのは、何と千夏の手を引く母親・千遥(清原果耶)だった。



続いての9月16日月曜日より放送の第25週では...。

サブタイトル「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」...。


なつは報せに驚いた咲太郎(岡田将生)たちとともに、千遥が女将の神楽坂の料理屋・杉の子へ入ることになって...。

咲太郎は、亡き父の想い出いっぱいの天丼を注文する。

なつは、天丼をつくる千遥の姿を見つめるうちに、思い出してゆく。 天丼をつくっていたのは、父ではなく、母が得意げにつくっていたことを...。


肝心の千遥には、ひとり悩みを抱えており...。

何とすでに夫とは別居しており、しかも別の女性との暮らしていたことから、離婚しようかと思い詰めていて...。

しかも、離婚ともなれば、杉の子の女将を続けられないことに加えて、義母・雅子は千遥の娘・千夏を引き取りたがっているという。

千遥からの相談を受けたなつは、咲太郎と千遥の育ての親の置屋の女将・なほ子(原日出子)ととともに、杉の子を訪ねることになって...。

じっくりと向き合った上での話し合いを経て、雅子は離婚を受け入れて、慰謝料として千遥へ杉の子を譲っただけにとどまらず、千夏の引き取りも諦めることになった。



いよいよ9月23日月曜日より放送の最終週・第26週となって...。

サブタイトル「なつよ、天晴れ十勝晴れ」への幸先良さそうな成り行きとは...。


明けて1975(昭和50)年4月となって...。

優が小学校入学式を迎える中でのこと...。

いつも変わることのない激務のなつを手伝いに、北海道・十勝から富士子(松嶋菜々子)訪が訪ねて来ることになって...。

梅雨を迎える頃には、『大草原の少女ソアラ』の最終回が終わって...。

マコプロダクションでの打ち上げは、誰もがこれまでを大いに労っての笑顔と盛況ぶりに包まれる中、富士子はなつの屈託のない笑顔に心からの満足のまま、十勝へ帰っていった。


夏休みとなって...。

なつと一久(中川大志)と優、千遥と千夏、それぞれの家族は、十勝の柴田牧場へ里帰りする。

年老いの深くなった泰樹(草刈正雄)との再会に、なつは喜びと涙でない交ぜになってしまって...。


そんなある日のこと...。

突然の嵐が襲うや、柴田牧場が停電となって窮地に陥ってしまって...。

右往左往するばかりの牛たちを目の当たりにしながらも、すでに肚の据わった照男(清原翔)が冷静に向き合って助け出すことになって、泰樹から大いに讃えられるまでに...。


嵐の去った明くる朝を迎えて...。

泰樹はなつを連れて、嵐で荒れてしまった山田家の畑でのジャガイモ堀りの手伝いへ...。

一通り終えての泰樹は、達観したかの心地とともに、なつに打ち明ける。 自身の死を悲しむ必要はない、と。


なつと一久と優は、晴れやかな気持ちいっぱいに、十勝の大草原を楽しく歩いてゆく中で...。

笑顔のなつは、夏空を見上げて遥か遠くに目を凝らしながら、未来への想いいっぱいに馳せてゆく。



こうしてNHK朝ドラ第100作目『なつぞら』が終わって...。


過去99作品を製作した先人たちへの「リスペクト」を込めて、長きにわたって観続けた視聴者たちへの「カーテンコール」を込めて、歴代ヒロイン出演で華を添えるのにふさわしい幸せな終わり方であって、嬉しいものの...。


改めて全体を振り返ってみれば...。

やはり、『なつぞら』にふさわしい序盤をはじめ時折魅せることとなった北海道の雄大さと温かく包み込むかのような人間模様が、最大の後押しになったんだろうなあ。



言い変えるならば、例え国土と規模の大いなる違いはあったとしても...。



やはりあのアメリカ西部開拓時代(1870年代から1880年代まで)を舞台として...。

かのインガルス一家のウィスコンシン州からカンザス州を経てミネソタ州そしてサウスダコタ州へと移り住むこと中で...。

次女・ローラ(メリッサ・ギルバート)が生まれたウィスコンシン州からカンザス州へ移って、さらにはミネソタ州へ向けて旅立つまでの物語の描かれた2時間のパイロット版、そう1974(昭和49)年3月30日土曜日放送からはじまったアメリカ合衆国・NBCプロダクションズ制作ファミリードラマ『大草原の小さな家』そのものかもしれないや。


1974(昭和49)年9月11日水曜日から1975(昭和50)年3月7日金曜日まで全24回放送シーズン1から、1975(昭和50)年9月10日水曜日から1978(昭和51)年3月31日水曜日まで全22回放送シーズン2を経て、1976(昭和51)年9月27日月曜日から1977(昭和52)年4月4日月曜日まで全22回のシーズン3までは...。

いつもお転婆なローラの目から見た、一番頼もしい父親・チャールズ(マイケル・ランドン)を中心として、いつも心優しい母親・キャロライン(カレン・グラッスル)、いつも大人びている姉・メアリー(メリッサ・スー・アンダーソン)に加えて...。

ライバルであるお嬢様・ネリー(アリソン・アーングリーン)や、学校の先生に町の人たちなどが、ありとあらゆる喜怒哀楽と紆余曲折ながらの関わり合いあっての心温まるエピソードもあって...。


1977(昭和52)年9月12日月曜日から1978(昭和53)年3月13日月曜日まで全22回放送のシーズン4では、メアリーの教員としての成長物語が...。

1978昭和53年9月11日月曜日から1979(昭和54)年3月19日月曜日まで全24回放送のシーズン5では、メアリーの結婚するまでが...。


1979(昭和54)年9月17日月曜日から1980(昭和55)年5月12日月曜日まで全24回放送のシーズン6では、ローラの恋愛とともに教員としての成長物語が...。

1980(昭和55)年9月22日月曜日から1981(昭和56)年5月11日月曜日まで全22回放送のシーズン7では、ローラの結婚するまでが...。


1981(昭和56)年9月5日土曜日から1982(昭和57)年5月10日月曜日まで全22回放送のシーズン8では、ネリーの後日談と周囲を取り巻く人間模様も加わっての群像劇の楽しみもあって...。


1982(昭和57)年9月27日月曜日から1983(昭和58)年3月21日月曜日まで全22回放送のシーズン9では、最愛の父・チャールズ亡き後のメアリーとローラそれぞれの家族の喜怒哀楽ながらの温かみのある物語へ...。


さらなる後日談としては、1983(昭和58)年12月12日月曜日放送のスペシャル1や、1984(昭和59)年2月6日月曜日放送のスペシャル2を経て、1984(昭和59)年12月17日月曜日放送のスペシャル3までも...。



いずれのにせよ、何よりも強い想いは一つだけ...。

国内外を超えたありとあらゆる人たちの心温まるひとときが、永遠でありますように...。


2013(平成25)年11月1日金曜日より発売の『大草原の小さな家増補改訂版 ローラのふるさとを訪ねて (求龍堂グラフィックス)』(ウィリアム.T.アンダソン. 谷口由美子/求龍堂)での写真紀行集のような...。

かのローラ・インガルス・ワイルダーの人生そのもののように...。

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2019-08-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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